ルール

Powering Possibility ハッカソン(「ハッカソン」)公式ルール
エントリーや入賞のために、購入や支払いを行う必要はありません。購入や支払いを行うことで、入賞のチャンスが高まることはありません。
エントリーすることにより、参加者(および参加グループの各個人メンバー)とハッカソンのスポンサー、DEVPOST間の契約として、上記の公式ルールに同意するものとみなされます。

1.日程
登録期間: 2020年12月21日(19:00PM 日本) ~ 2021年3月31日(8:45 AM 日本)(「登録期間」)
提出期間: 2021年1月9日(9:00 AM 日本)~ 2021年3月31日(08:45 AM 日本)(「提出期間」)
審査期間: 2021年4月1日(9:00 AM 日本 )~ 2021年4月7日(9:00 AM 日本)(「審査期間」)
入賞者発表: 2021年4月9日頃 (21:00 PM 日本)

2.スポンサーおよび管理者

NEMグループ、住所:Suite 7, Hadfield House, Library Street, Gibraltar.GX11 1AA 「スポンサー」

3.参加資格

ハッカソンへの参加資格: 

  • 参加時に、居住地域における成人年齢に達している個人(「参加可能な個人」)

  • 参加可能な個人で構成されるチーム(「チーム」)、および

  • 参加時点で存在し、組織化または法人化されている組織(企業、非営利企業、その他の非営利団体、有限会社、連合、その他の法人を含む)。

(上記をまとめて「参加者」と称する)

参加可能な個人は複数のチームや組織に属することができます。また、チームや組織に所属する参加可能な個人は、個人としてもハッカソンにエントリーできます。 チームや組織でハッカソンにエントリーする場合は、そのチームや組織を代表し、チームや組織に代わって行動し、提出を行う個人(「代表者」)を1名任命し、権限を付与する必要があります。チームや組織を代表して提出を行うことで、その提出者はチームや組織に代わって行動する権限を有する代表であることを表明し保証します。

B.ハッカソンへ参加できないケース: 

  • アメリカ合衆国または地域の法律によりハッカソンへの参加やハッカソンからの賞の受理が禁止されている国、州、省、地域(ブラジル、ケベック、キューバ、スーダン、イラン、北朝鮮、シリア、米国財務省の外国資産管理局が指定するその他の国を含むがそれらに限定されない)に住所を置く個人または組織。 

  • スポンサーや管理者など、ハッカソンのデザイン、製作、有料プロモーション、実行、配給に関わる組織(「促進組織」)。

  • かかる「促進組織」の従業員、代表、代理、およびそれらの近親者または同世帯者全員。

  • ハッカソンのデザイン、製作、プロモーション、実行、配給に関わるその他の個人、およびその個人の近親者または同世帯者全員。

  • (下記の定義による)審査員、または審査員を雇用する企業や個人。

  • 上記の組織の親会社、子会社、その他の関係会社***

  • ハッカソンへ参加することにより、真のまたは明確な利害対立が生じると、スポンサーおよび/または管理者が独自の裁量において判断する個人または組織。 

*個人の近親者とは、配偶者、子ども、継子、親および義理の親、兄弟姉妹および義理の兄弟姉妹を含む。個人の同世帯者とは、その年の3か月以上にわたって同住居に居住する者を含む。 

**代理とは、契約または同様の関係によって、「促進組織」に代わって、および「促進組織」の裁量により、ハッカソンへの提出を行おうとする個人や組織を含む。

***関係会社とは、(a) 共通の管理のもとにある、共通の過半数または主力所有者を有する、もしくは共通の経営者を持つ組織、または (b) 実質的所有権をもう一方の組織が有する組織、もしくはもう一方の組織に実質的に所有されている組織。

 

4.エントリー方法

 参加者は powering-possibility-hackathon.devpost.com (「ハッカソンウェブサイト」)から、下記の手順でエントリーできます。

  • ハッカソンウェブサイトで、「Join Hackathon (ハッカソンへ参加)ボタンをクリックし、ハッカソンへ登録します。登録を完了するには、無料のDevpostアカウントを作成するか、既存のDevpostアカウントにログインする必要があります。これにより、重要なアップデートを受け取り、提出を行うことができます。

  • 参加者は、必要な開発ツール(https://docs.symbolplatform.com/)へアクセスできるようになり、以下の「Project Requirements」(プロジェクト要件)の記載に従いプロジェクトを完了します。開発ツールの使用は、関係するライセンス契約の対象となります。ハッカソンにエントリーすることにより、スポンサーとDevpostが、ハッカソンの運用および宣伝を目的として、参加者の個人情報を収集かつ保持することに同意するものとみなされます。

  • プロジェクトの特徴と機能を説明した映像を含む、包括的なデモビデオを製作します。

  • 提出期間中に、ハッカソンウェブサイトの“Enter a Submission”(提出する)ページで、必要なフィールドをすべて入力し、下記の要件に従います。

言語要件

資料はすべて英語で提出してください。英語でない場合、参加者はデモビデオ、説明文書、テスト方法、その他すべての資料の英訳を提出する必要があります。 

チーム代表

チームや組織でハッカソンにエントリーする場合は、そのチームや組織を代表し、チームや組織に代わって行動し、提出を行う個人(「代表者」)1名を任命し、権利を付与する必要があります。その代表者は上記の参加要件を満たさなければなりません。チームや組織を代表して、ハッカソンウェブサイトで提出を行うことで、その提出者はチームや組織に代わって行動する権限を有する代表であることを表明し保証します。

プロジェクト要件

  1. 製作物:Symbolの機能を使うオープンソースのソフトウェア・アプリケーションまたはインテグレーションをSymbolのメインネットにおいて構築(またはアップデート)してください。(各「プロジェクト」) 

  2. 機能性:プロジェクトは、Symbolメインネットを使用する必要があり、意図したプラットフォームに問題なくインストールでき、一貫性を持って動作しなければなりません。また、ビデオおよび/または説明文書の説明通りに機能しなければなりません。

  3. プラットフォーム:提出されるプロジェクトは、提出要件に明記されていたように、意図されたプラットフォームで動作しなければなりません。 

  4. 新規および既存:プロジェクトは参加者によって新たに作られたものか、ハッカソン提出期間前から存在するプロジェクトの場合は、ハッカソン提出期間の開始後に大幅にアップデートされていなければなりません。

  5. 第三者インテグレーション:プロジェクトに第三者によるSDKAPIおよび/またはデータが統合されている場合、参加者はそれらを使用する権限を持たなければなりません。

  6. テスト:参加者は、スポンサー、管理者、審査員によってテスト、評価、使用ができるよう、審査期間が終わるまで、プロジェクトを無料かつ無制限にアクセス可能な状態にしておかなければなりません。 

プロジェクトに含まれるソフトウェアが、スマートフォン、タブレット端末、デスクトップコンピューター以外のデバイスやウェアラブル技術といった、一般に広く入手可能ではない専有物または第三者ハードウェアで動作する場合、スポンサーおよび/または管理者は独自の裁量で、要請に応じてプロジェクトのハードウェアへの物理的アクセスを提供するように参加者に依頼する権利を保持します。  一般に広く入手可能なスマートフォン、タブレット端末、またはデスクトップコンピューターで動作するプロジェクトにおいては、 

参加者は以下の方法のひとつによって、プロジェクトを使用可能にする必要があります: 

  1. ウェブ/携帯端末用ウェブ:「Enter a Submission」(提出する)フォームにある「Testing Instructions 」(テスト方法)のフィールドに、プロジェクトにアクセスするためのリンクを、他の必要な説明と共に入力する。 

  2. 公開配信:ウェブサイトやオンラインストアを通じて、プロジェクトを一般の人々が使えるようにする。 

提出要件 ハッカソンへの提出物は以下の要件を満たす必要があります:

  • 必要な開発者ツールを使って構築された、上記の提出要件を満たすプロジェクトのURLを含む。

  • プロジェクトの特徴、機能、論理、ユースケースを説明する文書を含む。

  • 動作中のプロジェクトのスクリーンショットを含む。

  • プロジェクトのデモビデオを含む。提出物の動画の要件:

    • 3分未満であること。

    • 意図されたデバイスで動作するプロジェクトを映した映像を含むこと。

    • YouTubeVimeo、またはYoukuにアップロードされており、一般に視聴可能な状態であること。また、その動画へのリンクがハッカソンウェブサイトの提出フォームに記入されていること。

    • 参加者が使用許可を得ている場合を除き、第三者商標、著作権のある音楽などは含めないこと。

  • GitHubまたはGitLabのリポジトリに、プロジェクトのコードを一般公開し、そのURLを含めること。非公開のバイナリやパッケージをEメールで送っても、受理されません。プロジェクトコードリポジトリの要件:

  • プロジェクトのインストレーションファイルや使用方法を含む。

  • 審査やテストのために、公開ウェブサイトまたはアプリストアへリンクを提供することによって、参加者の正常に動くプロジェクトにアクセスできるようにすること。 

  • 提出者のオリジナルの作品で、提出者のみが所有するものであり、他の個人や組織の知的財産権を侵していないこと。

  • 複数の提出:一名の参加者は複数のプロジェクトを提出できるが、それぞれの提出物は独自性を持ち、他の提出物と大きく異なること。これは、スポンサーおよびDevpostが独自の裁量で判断する。

知的財産: 提出物は:(a) 提出者(または提出者のチーム、もしくは組織)のオリジナルの作品であり、(b) 提出者、提出者のチーム、または提出者の組織によって単独で所有され、他の人や組織が権利や利害関係を全く持たないものであり、(c) 他の個人や組織の著作権、商標、特許、契約、プライバシー権を含むがそれらに限定されない、知的財産権やその他の権利を侵してはなりません。提出物の内容が参加者のみの作品であり、参加者のアイディアと独創性の産物であり、参加者が全権利を所有する場合にのみ、参加者は提出物作成の技術的支援について第三者と契約を取り交わすことができます。参加者が、適用されるオープンソースライセンスを遵守し、提出物の一部として元のオープンソース製品に含まれる特性や機能を改善かつ強化するソフトウェアを製作する場合にのみ、参加者はオープンソースソフトウェアまたはハードウェアを含む提出物を提出できます。ハッカソンへエントリーすることで、参加者は提出物がこれらの要件を満たすことを表明し、保証し、同意したものとみなされます。

金銭的または優待的支援: プロジェクトは、スポンサーや管理者からの金銭的または優待的支援の元に開発されたもの、または開発済みプロジェクトから派生したものであってはなりません。このようなプロジェクトには、ハッカソン提出期間終了前に、スポンサーまたは管理者から開発のために資金や投資を得ているプロジェクト、契約の元に開発されたプロジェクト、または商品ライセンスを受理しているプロジェクトを含みますが、これらに限定されません。プロジェクトに賞を与えることが利害対立を真にまたは明確に引き起こす場合、スポンサーは、独自の裁量において、プロジェクトを失格とすることができます。

5.提出物の修正

A.原案の提出:提出期間の終了前であれば、参加者はハッカソンへ審査用の提出を行う前に、Devpost上のポートフォリオに提出物の原案版を保存しておくことができます。提出期間の終了後、提出物に変更や修正を加えることはできませんが、Devpostのポートフォリオにあるプロジェクトはアップデートを続けることができます。

B.提出期間後の修正:第三者のマークや権利を侵す可能性がある箇所、個人情報を開示する可能性がある箇所、その他の不適切な箇所を削除または修正するために、スポンサーやDevpostは提出期間後の修正を許可することがあります。修正を加えた提出物は、元の提出物と実質的に同じでなければならず、スポンサーとDevpostが許可した修正のみが加えられている状態でなければなりません。 

 

6.審査員および審査基準

適格であると判断された提出物は、スポンサーによって選出された審査員団(「審査員」)によって審査されます。審査員は、スポンサーや第三者の従業員であることがあり、ハッカソンウェブサイトに記載されている場合もされていない場合もあります。また、審査期間前またはその最中に変更される可能性があります。審査は、スポンサーの裁量によって、1人以上の審査員によって、1ラウンド以上行われます。エントリーは、以下の平等に重み付けされた基準により、審査員の唯一かつ完全な裁量により審査されます。

  • パフォーマンス(プロジェクトが期待される結果をどの程度もたらしているかを含む)

  • 実社会での有益性(プロジェクトの有用性やプロジェクトがもたらす影響を含む)

  • 文書化および品質(アイディアが開発者によってどの程度うまく実行されているか、文書がオープンソース開発にどの程度有用かを含む)

  • デザイン(独創性、全体のデザイン、アイディアのオリジナリティなど)

審査員がつける得点により、対象賞品の入賞者が決まります。提出物が審査基準に沿って最も高い得点を取った、賞品を受け取る資格のある製作者は、入賞者候補となります。

同点決選 下記の賞品において、2件以上の提出物の得点が同点となった場合、上記の最初の基準において最も高い得点を有している方を、得点がより高い提出物と考えます。それでも同点となる場合、必要に応じてこの手順を繰り返し、次の基準において提出物の得点を比較します。2件以上の提出物がすべての基準で同点となった場合、審査員団が同点となった提出物に投票を行います。

 

7.知的財産権

すべての提出物は開発した個人または組織の知的財産でありつづけます。参加者は、エントリーをすることにより、スポンサーが審査目的で提出物を使用する、支払い済みで非排他的なライセンスを持つことに同意するものとします。参加者は、スポンサーおよびDevpostが、ハッカソン期間およびその後3年間、ハッカソンとその結果のプロモーションや広告用の各種資料で、提出物を宣伝したり、提出を行う全個人の氏名、似顔絵、声、および画像を使用する権利を有することに同意します。  提出資料の一部は公開される可能性があります。他の提出資料は、選考や審査のために、スポンサーやDevpost、審査員によって閲覧されることがあります。エントリーすることまたは賞を受理することによって、参加者は (a) 提出した内容が著作権法や企業秘密法、知的財産権、またはプライバシー権や肖像権を含むその他の独占所有権で保護されていないこと(参加者がかかる権利の所有者である、または正当な所有者により内容を投稿する許可を得ている場合を除く)、および (b) 提出した内容はウィルス、トロイの木馬、ワーム、スパイウェアなどの障害を引き起こすデバイス、有害または悪意のあるコードを含まないことを表明し保証します。

 

8.賞品


入賞者

賞品

参加資格のあるエントリー

優勝

$10,000 XEM またはNEM Igniteのインキュベータープログラムへの参加資格

1

参加資格を有する全エントリー

2     

選ばれたプロジェクトに$7,000 XEM

1

 

3          

選ばれたプロジェクトに$7,000 XEM

1

 

複数の賞品の獲得資格についての重要注意事項:

  • 各プロジェクトが獲得できる賞は1つのみです。

  • 暗号化通貨として、XEMは高いリスクとボラティリティ、低い流動性といった特性を持ちます。参加者は、授与されるXEMについての調査を独自に行い、評価するべきです。参加者は、XEMが授与された場合のXEMの取得、保持、売却に関わる法的な要件をご自身で確認してください。また、そのような取得、保持、売却による所得税やその他の税金などについても同様です。

A.交換および変更: 入賞者は賞品を譲渡移転できません。スポンサーは、独自の裁量において、賞品を同等またはより高い価値の賞品へ交換できる権利を有します。ハッカソンへの提出物のなかでふさわしいものがなかった場合や、その賞にふさわしい参加者ないし提出物がなかった場合、スポンサーは賞品を授与しません。

B.確認要件: 入賞者候補に対する賞品授与には、入賞者候補の身元、参加資格、および提出物作成における役割の確認が必要となります。提出物や提出者は、競技後に賞品に関する誓約書が記入され、それが確認されるまで、入賞したとみなされません。これは入賞者候補が口頭または競技ウェブサイト上で発表されたとしても変わりません。入賞者の最終決定は、スポンサスターおよび/または管理者が行います。

C.賞品の引き渡し: 賞品は、参加者が個人の場合はその個人へ、チームの場合はその代表者へ、そして組織であればその組織へ支払われます。チームや組織の参加メンバーに、代表者が適切と考えるように賞品を分配することは、入賞した代表者の責任になります。該当する場合、賞品は、記入済みの入賞者誓約書や他の必要なフォーム(「必要フォーム」と総称)が受理された後にのみ、参加者が提示したXYMウォレットのアドレスに送金されます。必要フォームに正しい情報が記載されなかった場合や、その他の賞品引き渡しに必要な情報が正しく提供されなかった場合は、賞品のお届けが遅れたり、参加者の資格が剥奪されたり、賞品が没収されることがあります。賞品は、スポンサーとDevpostが記入済みの必要書類を受け取ってから60日以内にお渡しします。

D.費用および税金: 入賞者(チームや組織の場合、その参加者全員)は、送金や両替手数料を含むがそれらに限定されない、賞品の受理や使用にかかる費用について責任を負います。 

ハッカソンへの参加および賞品の受理により、税金に影響があるかどうかの判断は、参加者がその全責任を負います。

税金の支払いが義務付けられている地域における、税金の控除、徴収、申請、支払い、決済、および/または適切な税金当局への送金については、参加者が全責任を負います。本条項に従いまたは関連して賞品から生じる可能性のある税金(所得税、固定資産税、消費税、付加価値税、または同様の税を含むがそれらに限定されない)の控除、徴収、申請、支払い、決済、および/または送金について、スポンサーは責任を負いません。 

参加者は、ハッカソンに関連して生じる納税義務に対してスポンサーは責任を負わないことを認識し、同意します。

 

9.参加条件および免責

A.ハッカソンにエントリーすることで、参加者(チームや組織として参加している場合、その参加者全員)は以下に同意します:

(i) 参加者、スポンサー、および管理者の間の関係は、機密や信任関係、またはその他の特別な関係ではありません。

(ii) 参加者は、ハッカソンに関連する全事柄において拘束力を持ち、最終決定力のある公式ルール、ならびにスポンサー、管理者、および/またはハッカソン審査員による決定に拘束され、それに従います。

(iii) 参加者は、参加者のエントリー、提出物の製作または提出、ハッカソンへの参加、賞品の受理、使用、誤使用(それに関連した移動や活動を含む)、ならびに/または公式ルールで権限または許可を与えられた提出物の放送、送信、パフォーマンス、利用または使用から発生する、またはこれらに関連する、個人や所有物に対する過失や損害、誹謗中傷、名誉毀損、肖像権の侵害、商標・著作権・その他の知的財産権の侵害、物的損害、死亡や人身傷害を含むがそれらに限定されない、あらゆる請求、費用、および責任(妥当な弁護士費用を含む)から、促進組織とその各親会社、子会社、関連会社、賞品供給者、およびハッカソンを賛助、実行、管理、宣伝、または促進するその他の組織、ならびにそれらの現在および過去の幹部、指導者、従業員、代理、および代表(以下、「免責者」)を免除し、補償し、擁護し、免責します。 

B.上記を制限することなく、免責者は以下に関連する責任を負いません: 

(ii) スポンサーまたは管理者の電子的または印刷ミスによって生じた、またはハッカソンに関連するもしくはハッカソンで使用される機器またはプログラミングによる間違いまたは不正確な情報 

(ii) 電話線の故障や中断、切断、インターネット接続や電子送信のエラー、またはハッカソンウェブサイトにおけるネットワーク、ハードウェアもしくはソフトウェアの異常を含むがそれらに限定されない、各種の技術的障害

(iii) エントリー手順またはハッカソンの各段階における、権限を持たない人間による介入 

(iv) ハッカソンの管理や、提出物の処理で生じうる技術的または人的ミス 

(v) 参加者のハッカソンへの参加、もしくは賞品の受理、使用、または不使用により、部分的または全体的に、直接的または非直接的に生じうる傷害または損害

免責者は、不完全、遅延、誤り、損害、損失、判読不可能、または理解不可能な提出、または参加者の住所やEメールアドレスの変更について責任を負いません。上述を送信または提出した証拠は、スポンサーまたは管理者による受け取りの証拠とはみなされません。なんらかの理由により参加者の提出が受領されていない、もしくは誤って削除、紛失されたか、その他の理由により破壊または破損されたと判断される場合、提出を再度行う機会を要請することが、参加者にとって唯一の救済策となります。そのような要請は、参加者が問題について認識または認識していたはずとみなされる時から直ちに行われる必要があり、スポンサーの独自の裁量で判断されます。

 

10.宣伝活動

参加者は、ハッカソンに参加することにより、スポンサー、管理者、およびその代理として業務を行う第三者が参加者の提出物の表示およびプロモーションを行い、宣伝目的で参加者の個人情報を使用することに同意するものとします。そのような個人情報は、氏名、似顔絵、写真、声、意見、コメント、出身地、居住国を含みますが、それらに限定されません。かかる個人情報は、法律で禁止されない限り、追加の支払いや対価、司法審査を受ける権利を与えることなく、既存または新規に作成されるメディアにおいて、世界規模で使用されることがあります。許可される使用方法は広告および宣伝目的を含みますが、それらに限られません。 

 

11.一般条件 

A.技術的障害、詐欺、その他予期またはコントロール不可能な要因またはイベントが起こった場合、スポンサーおよびDevpostは、独自の裁量により、ハッカソンまたはその一部のキャンセル、延期、および/または変更を行う権利を保留します。

B.スポンサーおよびDevpostは、ある個人もしくは参加者がハッカソンのエントリー手順や運用において改ざんを行っているまたはそのように見える場合、もしくは公式ルールを遵守しない、不適切または公正でない、ハッカソンの得策にならない、適用される法律や規則を遵守していないことがわかった場合は、独自の裁量により、その個人または参加者を失格とする権利を保留します。

C.ハッカソンの正当な実施を損なおうとする試みは、刑事法および民法の侵害とみなされることがあります。スポンサーまたはDevpostがそのような試みが行われたまたはその疑いがあると考える場合、スポンサーまたはDevpostは、参加者に対する捜査協力の要請、刑事法および民法の法執行機関への照会を含むがそれらに限定されない、適切な行動を取る権利を保留します。

D.ハッカソン提出フォーム、ハッカソンウェブサイト、宣伝を含むがそれらに限られないハッカソンの資料に含まれる開示内容や文章と、公式ルールの利用規約との間に不一致や矛盾がある場合、公式ルールの利用規約が優先されます。

E.参加者、スポンサー、Devpostの権利や義務を含め、公式ルールの利用規約は随時変更される可能性があります。スポンサーおよびDevpostは、改訂された公式ルールの利用規約をハッカソンウェブサイトに掲載します。法律が許す限り、修正は、修正された公式ルールにおいて指定される日時に有効になります。日時の指定がない場合は、掲載をもって有効となります。

F.締切日より前に、参加者または参加予定者が、公式ルールの項目が不明確であると感じた場合、明確な説明を求める依頼書を提出する必要があります。 

G.スポンサーまたはDevpostが公式ルールのいずれかの条項を強制できなかった場合でも、その条項の放棄とはみなされません。参加者がその法律や規制の支配下にある管轄区域において、公式ルールの条項が違法であるまたは強制できない場合、またはそうなった場合、法律が許す限り、公式ルールの残りの部分は、影響のあったルールも含め、影響を受けず有効であるとします。当該違法または強制不可能な条項は、無効または強制不可能な条項に関連して、合法かつ強制可能な方法において、スポンサーの意図を最もよく反映する有効かつ法的強制力のある条項に差し替えられます。

H.著作権がある資料、商標、商号、ロゴ、意匠、販促資料、ウェブページ、ソースコード、描写、イラスト、スローガン、表現を含むがそれらに限定されない、ハッカソンに関連するすべての知的財産は、提出物に関連するものを除き、スポンサーおよび/またはDevpostが所有し、ライセンスのもとに使用されます。無断転用や複写を禁止します。書面による所有者からの同意なしに、著作権で保護された資料や知的財産を不正に複製また使用することは固く禁止されています。スポンサーまたはDevpostの知的財産の提出物への使用は、公式ルールの規定に従ってのみ行うことができます。

 

12.責任の制限

  • 適用される法律が許す限り、どのような状況においても: 

(a) 賞品および/またはハッカソンから発生するもしくはこれらになんらかの形で関連する、またはその他の点で本規約に関連する、直接的、間接的、例外的、偶発的、または結果的なあらゆる損失(収益、収入、ビジネスまたは利益の損失、もしくは契約の損失、営業権の喪失、予定預金額の損失、使用機会またはデータの損失、ビジネス中断の損害、その他同様の損失を含むがそれらに限定されない)について、訴訟原因に関わらず、また契約、不法行為(過失を含む)、法律上の義務の不履行、損害賠償、その他の法的または衡平法上の理由に基づいているか否かに関わらず、(免責者がそのような損失の可能性を通知されていた、またはそのような損失が予測可能であった場合でも)免責者は責任を負いません。 

(b)賞品やハッカソンから発生するもしくはこれらになんらかの形で関連する、またはその他の点で本規約に関連する、免責者または複数の免責者(連帯)の債務総額は、契約、不法行為(過失を含む)、法律上の義務の不履行、損害賠償、その他の法的または衡平法上の理由に基づいているか否かに関わらず、£1GBP)を超えません。 

 

 

13.紛争

A.準拠法 本規約ならびに、本規約やその主題もしくは構成から発生する、またはそれらに関連する紛争や請求(契約によらない紛争や請求も含む)は、ジブラルタルの法律に支配され、これに従い解釈されます。

B.専属的管轄権 各当事者は、ジブラルタルの裁判所が、本規約やその主題もしくは構成から発生する、またはそれらに関連する、紛争や請求(契約によらない紛争や請求も含む)の解決における専属的管轄権を有することを取消不能な形で同意します。

C.集団仲裁、集団訴訟、代表訴訟の無効 本規約から発生するまたはそれに関連する紛争は、参加者、スポンサー、およびDevpostの個人的問題であり、13.B節(専属的管轄権)のみに準じて解決され、集団仲裁、集団訴訟、その他の形式の代表訴訟が起こされることはありません。集団仲裁、すなわち個人が他の個人の代理として、または個人が構成するグループを代表して、紛争の解決を試みる仲裁は起こせません。さらに仲裁中でもそうでなくても、他の個人の代理、または個人が構成するグループを代表して、集団やその他の代表訴訟として紛争を起こすことはできません。

D.紛争解決条項の可分性 13節(紛争)の一部の条件、節、または条項が無効または強制不可能とされる場合、法律によって要請される最低限でその適用がなされ、本13節(紛争)のその他の条件、節、または条項は引き続き有効かつ強制可能となります。     

 

14.追加条項

ハッカソン参加に適用される追加ルールや、ハッカソンウェブサイトの利用についての一般的な規定については、Devpostのサービス利用規約を https://info.devpost.com/terms にてご確認ください。このサービス利用規約は、当公式ルールに援用により盛り込まれています。例えば、利用規約の「ポスター」は、公式ルールにおける「スポンサー」と同じ意味です。 サービス利用規約と公式ルールに矛盾がある場合は、当ハッカソンに関しては公式ルールが優先されます。

 

15.委託および更改

  • スポンサーは、これらの規定における利点の一部または全体、およびこれらの規定のもとでの権利、救済策、権利能力、義務を、参加者の同意なしに、スポンサーが適切と考える方法で、いかなる人物に対しても委託、譲渡、更改などの対応を行うことができます。

  • 参加者は、受託者や被譲渡人、これらの規定に利害を有するその他の人物に対して、相殺権または参加者がスポンサーに対して有する可能性のあるその他の権利を主張することはできないことを承認し、同意します。

 

16.参加者の個人情報

参加者から収集される情報には、https://info.devpost.com/privacyに掲載の、Devpostのプライバシーに関する方針が適用されます。

スポンサーが参加者から収集する情報には、付則1に定められたスポンサーのプライバシーに関する方針が適用されます。これはハッカソンに関連して適用されるものです。

ご質問がありましたら、support@devpost.com Eメールでお問い合わせください。

 

付則 1 - NEMグループのプライバシーに関する方針

このプライバシーに関する方針は、NEMグループ(付則1における「会社」)によって、参加者が提供した情報を含め、個人情報がハッカソンの使用を介してどのように収集および処理されるか、情報を提供するものです。

このプライバシーに関する方針は、参加者の個人情報を収集または処理する特定の機会に提供されることのある他のプライバシーに関する方針や、公平な処理に関するポリシーと共に読んでいただくことが重要です。そうすることで、弊社の個人情報の使用方法およびその理由をご理解いただけます。このプライバシーに関する方針は、他の通知やプライバシーに関する方針の補足となるものであって、それらに優先するものではありません。

当該会社がデータ管理者であり、参加者の個人情報に対する責任を負います。このプライバシーに関する方針に関する質問を担当するデータプライバシー・マネジャーを任命しております。法的権利の行使の希望など、このプライバシーに関する方針についてご質問がありましたら、以下のお問い合わせ先からプライバシー・マネジャーにご連絡ください。

 

お問い合わせ先

このプライバシーに関する方針や、プライバシーの取扱いについてご質問がある場合は、以下の方法でデータプライバシー・マネジャーへご連絡ください:

正式法人名称:NEMグループ

Eメールアドレス:privacy@nem.group 

郵送先住所:Suite 7, Hadfield House, Library Street, Gibraltar GX11 1AA

それでもご満足いただけない場合、ジブラルタル規制当局へ弊社の個人情報の取扱いに関して苦情を申し立てることができます。詳細は当局のウェブサイト www.gra.gi でご確認いただくか、info@gra.gi Eメールでお問い合わせください。

 

プライバシーに関する方針の変更および回答者の変更についての連絡義務

プライバシーに関する方針は定期的に見直されます。 

弊社が参加者について把握している個人情報が、正確かつ最新であることは重要です。弊社との関係が継続している間に個人情報が変更された場合は、お知らせください。

 

参加者から収集するデータ

当該会社が参加者から収集するデータは限られています。具体的には、氏名、連絡先、暗号通貨ウォレットアドレスです。ハッカソンのために合理的に必要なデータ以外の情報は、参加者から収集しません。 

 

個人情報の収集方法

個人情報は、当該会社によって、ハッカソンの規定の説明に準じて収集されます。 

 

個人情報の使用方法および使用目的

個人情報は、ハッカソンのために、法律によって許される範囲で使用されます。個人情報は主に、以下のように使用されます:

  • 参加者を確認するため

  • ハッカソンのために参加者に連絡を取るため

  • 契約を締結するため、または締結した契約のため

  • 会社(または第三者)の正当な利益に必要であり、参加者の利益および基本的権利が優先されない場合

  • 会社が法的義務を順守するため

 

目的の変更

個人情報は、収集時の目的にのみ使用します。ただし、元の目的と合致する他の目的への使用が必要であると妥当に考えられる場合はこの限りではありません。新たな目的のための処理が元の目的と合致する根拠について説明を必要とする場合は、ご連絡ください。

個人情報を関係のない目的に使う必要が生じた場合、参加者に通知し、その使用が許可される法的根拠をご説明いたします。

個人情報を、参加者への通知や同意なく、上記の規定に沿って、法律の要求によりまたは法律が許す範囲で、使用する場合があることをご留意ください。

 

データセキュリティ

個人情報が誤って紛失したり、不正に使用またはアクセスされたり、変更や開示されないよう、適切なセキュリティ方策を設けています。さらに、参加者の個人情報へアクセスできるのは、社員、代理業者、契約業者、その他業務のために個人情報を知る必要がある第三者に限定されています。これらの人物は個人情報を弊社の指示に従ってのみ処理し、機密保持義務の対象となります。


弊社では、個人情報の漏洩が疑われる場合の対策手順を整えており、法律で求められた場合には、参加者および適切な規制機関に漏洩の発生を通知します。

 

データの保持個人情報をいつまで使用するか

個人情報は、ハッカソンの実行に合理的に必要な期間保持されます。これは、法や規制、税金、会計、報告の義務を満たすまでの期間を含みます。参加者との関係のなかで、苦情があった場合や、訴訟が見込まれる場合は、個人情報をさらに長い期間保持することがあります。

 

参加者の法的権利

特定の状況下において、参加者は、データ保護法の下に、個人情報に関する権利を有します。プライバシーに関する方針の下部にこれを記載しています。そのような権利の行使を希望される場合は、ご連絡ください。

 

通常費用は不要

参加者は自身の個人情報へアクセスするために(またはその他の権利のいずれかを行使するために)費用を負担することはありません。しかしながら、参加者からの要求が明確に根拠に欠けるものである、繰り返される、または過度である場合、合理的な費用を請求する場合があります。もしくは、そのような状況において、参加者からの要求を拒否することがあります。

 

参加者のご協力をお願いする事項

身元を確認し、個人情報へアクセスする(またはその他の権利のいずれかを行使する)権利を確認するために、特定の情報を要求する場合があります。これは、不正に個人情報が開示されることを防ぐためのセキュリティ対策です。また、弊社の対応の迅速化を求める要求に対して、追加の情報提供を依頼するために、ご連絡させていただくことがあります。

 

返信期限

弊社では、すべての正当な要求に対して1か月以内に返信するよう努力しています。複雑な要求の場合や、要求が複数ある場合は、1か月以上かかることが時折あります。その場合、その旨を通知し、進捗をお伝えします。

 

 

参加者は以下の権利を有します:

  • 自身の個人情報へのアクセスを要求する(「データ主体アクセス要求」として知られる)。これにより、弊社が保有する個人情報のコピーを受け取ることができ、弊社が合法的に処理を行っていることを確認できます。

  • 弊社が保有する個人情報への修正を要求する。これにより、弊社が参加者について保有している不完全または不正確なデータを修正できます。ただし、新たに受け取ったデータが正確かどうか検証する必要のある場合があります。

  • 個人情報の削除を要求する。これにより、弊社が処理を続ける正当な理由がない個人情報を削除または消去するよう要求できます。処理(下記参照)に異議を唱える権利を行使した場合、弊社が参加者の個人情報を違法に処理した場合、もしくは地域の法律に従うために個人情報を消去しなければならない場合においても、参加者は個人情報の削除または消去を要求する権利を有します。ただし、特定の法的根拠に基づく消去の要求に従うことができない場合があります。その際には、妥当な場合は要求が出されたときに、通知いたします。

  • 弊社が正当な利益(または第三者の利益)に準じており、参加者が基本的権利と自由に影響すると感じる特定の状況により、個人情報の処理に異議を唱えたい場合に、処理に異議を唱える。ダイレクトマーケティングを目的として弊社が個人情報を処理している場合にも異議を唱える権利があります。弊社は、参加者の権利と自由に優先する、情報の処理を行う説得力のある正当な理由があることを示す場合があります。

  • 個人情報処理の制限を要求する。これにより、以下のシナリオにおいて個人情報の処理を停止するよう依頼することができます:

  • データの正確性の確立を要請する場合

  • 弊社のデータ使用は不法だが、消去は希望しない場合

  • 法的請求を確立、行使または擁護するために、弊社が必要としなくなった後も、データの保留を要請する場合

  • 弊社のデータ使用に異議を唱えたが、弊社がその主張に優先される、データ使用の正当な理由があるか検証する必要がある場合

  • 個人情報が参加者自身または第三者へ転送されることを要求する。参加者または指定の第三者にご自身の個人情報を、体系化された一般的に使用される機械で読み取り可能な形で提供します。この権利は、参加者が当初使用を許可した自動送信情報、または弊社がその情報を用いて参加者と契約を締結した場合にのみ、適用されます。

  • 同意に基づいて個人情報を処理している際に、いつでもその同意を撤回する。ただし、これを行っても、同意を撤回する前に行われた処理の合法性には影響しません。同意を撤回する場合、一部の製品やサービスを提供できなくなる場合があります。その場合、同意の撤回をされるときに忠告いたします。